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マウスコンピュータ製BTOパソコンの電源交換とグラボ増設(その1 交換する決意~電源決定まで)

   

その1 交換する決意~電源決定まで

ことの始まり

今年の頭にマウスコンピュータの新春初売りセールでBTOパソコン購入。
いつも使っているドスパラと迷ったけど、両方とも同じくらい有名だからマウスコンピュータも試してみたいなぁ~って。

検討に検討を重ねました。
グラフィックボードがあらかじめ増設されているものよりも、後から自分で載せるほうが安上がりだなぁ~という結論。

PC購入。
その後にグラフィックボード購入。

PCカバーを開けてグラボ装着!
スイッチオン♪

ピーッ!!

けたたましい音がなり響く。
あっ、グラボに電源供給しなくちゃダメなのね。
ケーブルセット完了♪
再び気を取り直してスイッチオン♪

ピーッ!!

えーっ、ちゃんとマザーボードにハマってるし、電源供給もしてるし、何なの?
調べてみたら、原因はどうやら電源のワット数不足みたい。
現在350W、今回のグラボには450W以上は必要らしい。

むー電源かぁ。
全然想像してなかった未知の領域・・・
果たして自分に電源装置のつけ換えができるんだろうか。
そもそも電源の知識自体まったくないし。
ワット数だけ満たせばいいってもんじゃないだろ。

マウスコンピューターに相談してみる

マウスコンピュータのサポートに電話して、相談してみる。
買ったグラボがBTOパソコンにつけられないんです。
電源交換が必要らしいのですが、どうなんでしょ?
サポートの男性は丁寧に、かつ明確に答えてくれた。

  • やはり電源交換が必要であること。
  • マウスで行うなら電源購入料金+作業費がかかること。
  • 作業依頼中の代替PCはないこと。

えーっ、それじゃ最初から上位機種買ったほうが全然良かったじゃん(≧ω≦。)
自分の試算が失敗に終わるのはヤだ。
このままグラボの買い損で終わるのもヤだ。

マウスさんに頼まず、電源の勉強して、自分で載せ換えちゃえばいいじゃん(・´∀`・)ノ
そうしよ、そうしよ♪
とりま、今のままでもそれなりに快適だし、3D必要なゲームやるわけじゃなし。
勉強してからでも遅くないわ~

っと、考えてたら年末まで持ち越しちゃったのでした(-∀-`; )

電源について勉強する

まずPCに詳しい友達に相談。
「時間あえば作業してやるよ!」と言ってくれる友人。
もう一人はとにかく電源についての基礎知識を教えてくれた。

  • メーカよりも品質が大切
  • 品質については80PLUSという認証を参考にすること
    スタンダード<ブロンズ<シルバー<ゴールド<プラチナ<チタン
    右にいくごとに良くなるが、当然価格も上がる
    ブロンズ以上であれば問題はないのでは?
  • グラボ増設などでケース内にケーブルが増えることになるので、
    ケース内のエアフローにも注意すること

作業してくれるって友人は「700Wあれば何でもできるんじゃない?」と。
とりあえずヨドバシに行って、その80PLUSとワット数でどのくらいの価格なのか調べた。

自作コーナーは楽しい!
展示数は少ないけど、マザーボード見てるだけでわくわくしてくる。
買わないのに、あれこれ実勢価格調査してしまう( ´艸`)

ケーブル方式に3種類あり。
えっ?!80PLUSとワット数以外に考えることがあんじゃん!

  • 直出し
  • セミプラグイン
  • セミモジュラー

よくわかんないけど、とりあえず価格のみ。
700W以上で書き取って帰る。

ブロンズで700W以上だと、最安は8,290円。
ケーブル方式は調べて出直し!

帰って、まずは価格.comの電源コーナーを見てみる。

マウスコンピュータ製BTOパソコンの電源交換とグラボ増設(その1 交換する決意~電源決定まで)

  • メーカは選ばない。
  • 対応規格はATXでいいかと思う。
  • スペックは500W以上。
  • 80PLUSはブロンズ以上。
  • 金額は10,000円以下。

あれ?プラグイン対応って何?
Haswell対応って・・??

電源のプラグイン式と直出し式の違い

とにかくwebで調べてみます。
おっプラグイン対応について分かりやすいサイトが♪

(参考)自作パソコンの作り方解説【できる!自作PC】

直出し式→あらかじめ電源からケーブルが伸びている。ケーブルの増設はできない。安価。
プラグイン式→マザーボードへの供給ケーブルのみが延びている。自分のマシン構成に合わせて付属ケーブルで各パーツとつなぐ。必要ケーブルのみ使用するためケース内がすっきりする。

なるほど!
私の場合、使用中の電源は「直出し式」。
ヨドバシで見て「安いじゃん!」と思ったものは殆どがそうだった。

「エアフローの確保、気をつけてね」と言われていたのを思い出す。
後からクーラーなんか取り付けるの面倒。
最初から空気の流れが良くなる構造ならば、クーラーは要らない。

ということで、少し高くてもケース内がスッキリするプラグイン式を選択!

Haswell対応って?

(参考)HaswellのCPUで自作を組む時には、haswell対・・・(Y!知恵袋)

「Haswell対応」っていうのも、規格認証。
対応していると、一定の電源安定供給が望める。

とにかく自分は初心者だし、電源が不安定であっても、原因をそこまで突き止められないよな。
じゃあ、信頼できるものを購入するに越したことないな☆
「Haswell対応」で決定!

最後はサイズ

サイズは縦横奥行きまで設定できるんだ!
まず今の大きさ調べよう♪

久々にPCカバーを開けてみる。
掃除機でホコリを吸いつつ、電源周りを観察。
定規を当てて、実際の大きさを調べる。

本当に自力で交換できるか?

電源購入して、実際にモノが来ても、付け替えられなかったら?
まさしくグラボの時のように・・・(゚Д゚;)

じゃあ、まず取り外して、元の通りにつけられるかやってみよ!
電源から伸びているケーブル先を一つ一つ確認。
マザーボードへ2箇所、HDDに1箇所、DVDドライブに1箇所。
現在の構成だと4箇所にケーブルが繋がっている。

ケーブルを束ねている結束バンドをニッパーで切る。
結合部分をそれぞれはずしてみる。

次に単体になった電源をケースから取り外してみる。
プラスドライバでねじ留めをはずせばケースからも取り出せた!

やった♪取り出せた!
じゃあ、元通りつけられるかな?
・・・
ケーブルOK!
じゃあコンセントにつないで起動できるかな?
起動確認完了(≧▽≦)
やったぁ!これなら自力で電源交換できる~

価格と品質で一番ピッタリするものを探す

これで電源購入の決意が固まった!
さて、どんなもの買おうかな♪

  • メーカは選ばない
  • サイズは今と同じ(小さくても良いか自信がない・・・)
  • スペックは500W以上(いろいろ調べたら700Wも要らないかな)
  • 80PLUSはブロンズ以上
  • 金額は10,000円以下(できれば8,000円まで)
  • プラグイン方式
  • Haswell対応

この条件で調べたら、80PLUSはブロンズ以上のものしかなかった。
金額は500Wが5,000円台後半~
500Wと600W、メーカ問わなければ1,000円くらいの違い。今後、何するか未定だけど、1,000円の違いならいっか。
700Wは要らないと思うけど、600Wなら載せておいてもいいかも。

決定しました!

・・・ということでようやく決定!

マウスコンピュータ製BTOパソコンの電源交換とグラボ増設(その1 交換する決意~電源決定まで)

剛力さん( ´艸`)
選択された剛力さんの公式HP

剛力さんは密林さんが一番安かったので、そちらで購入♪


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