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すきなものいっぱい!

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高橋陽一先生トークライブ*マンガアカデミー翼塾

   

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私のいろんな意味での原点ともいる高橋陽一先生にお会いすることができました(≧▽≦)
高橋先生は、12月からマンガアカデミー翼塾という【マンガ家養成学校】を開かれることになっています。
その翼塾の説明紹介も兼ねてトークライブが行われました。
11/20(水)19時~

トークライブは知っていたのですが、漫画家目指しているわけではない私なので「行きたいなぁ」と思いつつも、参加は見合わせてました。
Twitterでサッカーキングさんから「サッカーファンや高橋先生ファンも参加OK!」という書き込みのを見て、「こんな機会、もう一生ないかもしれない!!」と思って応募☆

前日に「ぜひご参加ください」と言うメールを見たときの感激は大変なもの(≧▽≦)
頭の中で「きゃー(≧▽≦)」というのがエンドレスで回っている状態。
こんなんじゃ寝られないかも、実際にお会いしたら失神するかも、と果てしなく妄想は広がるのですが、ちゃんと寝れたし、失神もしませんでした(´ー`;)

旦那さんは過去にサッカーしてたにもかかわらず、キャプテン翼には全く興味なし。
もちろん反応も乏しくて、高橋先生、誰それ?あっそうか、あの人か。みたいな(-∀-`; )
会社でボスに話すと、「あの人は神だからね!オーラみたいなものが感じられると思うよ!」と言ってくれて、やっぱりわかってくれる人はわかってくれる!と嬉しかったぁ。

会場は書泉ブックタワー
てっきり神保町だ、歩いていけると思ってた。
書泉ブックタワーの存在を初めて知りました。
マニア向けの面白いアキバのタワー。今回のイベント以外の時にまた遊びに行きたいな☆
(今回は他フロアを探検する心の余裕、まったくなし!)

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司会のサッカーキング編集長の岩本さん、高橋先生の元アシスタントで今は独立されて漫画を描いてらっしゃる戸田さん、そして高橋先生の入場!!
高橋先生と戸田さんはとても緊張していて、なかなかしゃべってくれません。
岩本さんが一生懸命しゃべらせようとする姿が大変そう・・・

少しずつ緊張が取れて喋れるようになった戸田さん。
だけど高橋先生は、最後の最後まで性格的にシャイなのか、うつむいている時間が長い。
あまりのシャイぶりに驚き。

高橋先生が【翼塾】を開こうとしたわけ、
「自分のスキルや思いを若い世代に伝えたい」からだそうです。
高橋先生は最低月に1回程度は、講師として指導してくださるよう。
ですが、戸田さんをはじめ、現役のプロが漫画の描き方を教えてくれるなんてところは、今まで無かったんじゃないかと思います。
ちょっぴりうらやましいですよ。

当日の朝、母に「ずっと憧れてたマンガ家さんに会うんだ♪」とメールすると、
「そういえば昔、あなたもマンガ描いてたもんね!」と私すら忘れていた事実を!
さすが母親だなぁ~と思いました(´ー`;)
ま、とにかく、今は描いてないし、描く気もないんだけど~

【翼塾】では、アシスタントには伝えていなかったことまで、
例えばストーリーの展開その裏にある思いなども入塾生に伝えたいとのこと。

トークライブのタイトルとなっている【マンガを描く上で大切な3つのポイント】

1. 描き続ける
高橋先生は週一の締め切りも生活の一部として、とにかく描き辞めない。
連載のプレッシャーの中でも、とにかく描き続けることができることがマンガ家として大切だということです。

2. 自分の作品を客観視する
キャプテン翼も、自分の作品ではなく他人の作品のように眺めることを続けてきたと。
まだ連載当初の頃、ほぼ完成に至っていた原稿を自分でポシャり、新たなストーリーで1話分描き直したそうです。
週刊連載中。
当時アシスタントをしていた戸田さんは「気が狂ったのかと思いました」と( ´艸`)

3. これだったら負けないと言える武器を持つ
「手塚先生のようなストーリーは書けないけど迫力ある構図なら誰にも負けないぞ」と漫画を描く道を選んだようです。
そういうストロングポイントについても、【翼塾】では見極め、引き出していきたいそうです。

何かを成し遂げた人から話を聞くことは、その道を目指さなくてもシェアしてもらえることがあるだろうな、と思っていました。
やはり、これらの3ポイントは、私たちの日常生活でも生かしていけそうな話ばかり。
高橋先生からお話を聞けてよかった♪

【翼塾】のちょっとした宣伝になりますが、各コース10人以下の少数精鋭制。
12月から開校ですが、どの月から入ることも可能だそう。
マンガアカデミー翼塾 12月開校

Q&Aコーナーではもどちらかというとキャプテン翼の質問が会場にはあふれました。
どの質問もマニアックで、内容は書きませんが、聞けたこと一つ一つが嬉しかったです。

最後は3枚の直筆色紙をかけてのじゃんけん大会!!!
気合とは裏腹に早々に負ける私。
だけど、その色紙の写真を獲得者の善意で撮らせてもらうことができました(・´∀`・)ノ

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ここにない最後の1枚は岬くん。
それはブラインドサッカー日本代表のキャプテン落合さんがじゃんけん大会で獲得されました!!!
彼にとっても「キャプテン翼」は自分が今ある上で、なくてはならない作品だったそうです。
とても良い人に色紙が渡ったなぁ(*ゝω・*)ノ☆

もちろん私も欲しかったし、残念ではあったけど、
翼くん岬くん日向くんの中でどれを選ぶかと言うと、
まぁなんとなく岬くんかなって言う位。(それぞれのファンの方ごめんなさい)

そこに若林君の色紙がなくて本当によかった(≧ω≦。)
残念じゃなくて、ほんとにほんとになくて良かった!!!
もしあった時の自分のことを想像することが全くできません(〃ノωノ)
こわいよ、きっと、崩壊してる。。。

最後に「コミックを持ってきている人はサインをして下さいます!」と。
えーっ、困る!!
高橋先生にお会いできるだけでもラッキーと思っている私が、
まさかサインなんてことまで想像してませんよ。
コミックも持ってきてませんでした。

だけどスタッフの方が、翼塾の説明資料の表紙でもOK!と許可を出してくれました。
ぴょんぴょん飛び跳ねたい気分(≧▽≦)
それがいちばん最初の写真。

ここに若林君がいて、高橋先生のサインがある。
それだけで十分満足。
汚れないようにカードファイルに入れて、今は会社のデスクに飾ってます♪

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その後一緒に写真まで!!!!!!
もう心臓バクバクで、本当によく自分でも失神しないなと思ったー。
ブサイクに撮れてるけど、まぁこれが自分だし、高橋先生のシャイそうな笑顔もその場のことを思い出せるからいいや!

あまりにも憧れが強すぎたから、あの頃の私に「高橋先生に将来会えるんだよ」って言っても全然信じてもらえない。ぜったい。
漫画家目指してないけど、本当に夢のような夜でした。
スタッフの方々高橋先生、戸田さん、どうもありがとうございました。

高橋先生が思いを込めたマンガアカデミー翼塾
形として思いが実りますように!


 - art

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Comment

  1. nique より:

    すごーい!うらやましいー
    翼くん夢中になって見てました。
    東邦との決勝戦の後半、飛べなくなった翼を鼓舞する日向君。
    よかったですわー。
    個人的には、岬くん、三杉くんが好きなんですけどね。
    ちなみに今、黒子にハマリつつあります

    • わか より:

      niqueさん、コメありがとうございます♪
      高橋先生のことを知ってる方に見ていただいてうれしい(〃ω〃)
      緊張と嬉しさのあまり、息できなくなりそうで、
      前日から、イベント後の帰りの電車に乗るまで大変でした(´ー`;)

      私は若林君なんですが、友達が三杉君ファンでした。
      主人公は元気すぎるから、女子には人気があまりなかったです(´ー`;)
      黒子のバスケですか?すごく人気がありそう。
      私はマンガはまったく今は読んでません~
      今クールはアニメも何も見ていません。次クールに期待♪

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